誰に向かって書いているのか?1人に決めよう

不思議なタイミングで、二つの記事に会いました。

jmatsuzakiさんは、記事を作成する時に、「1人に対して手紙を書く」感覚で記事を書くのだそう。

記事を読む時は、一人一人がjさんと1対1の関係になる。その感覚を大事にされているそうです。

「グッドバイブス」の倉園さんは、具体的な1人に対して作品を書くのだそう。「緑の本」と呼ばれている「」は、姪っ子さんに書いたものとの事。

なるほどね、と非常に納得しました。

記事を書こう、書こうと思うけど、実際全然書けない。

この理由が、「変なこと書いたら誰かに笑われるかも」とか、「みんなに」面白いと思ってもらえる記事を書かなくちゃ、という不安と恐怖から来てることに気がつきました。

記事を届ける相手を具体的な1人に絞る。

その人がどう表現したら、分かってくれるかをイメージしながら書く。

うん、これなら文章が書けそうだ。

これは文章だけじゃなく、他のものにも応用できるな、と思います。

仕事や宿題も、提出する人が必ずいるもの。

その人のために何かを作り出す。そうシンプルに考えると、グッと作業がはかどるように思うのです。

ちなみにこの文章は、息子宛に書きました。

何かが伝わって、息子の人生に気づきが与えられることを願って書きました。

やっぱり文章、進むなぁ。この方法、いいと思います。

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