行動のハードルを下げること



アウトプットが猛烈に大事。最近そんな言葉が降りてきています。


インプットは昔から大好きで、本を読んだり動画を見たり、知識を増やす事は知らず知らず、常にやっています。苦もなくやってる感じ。

それを体系的にまとめたらいいだろうなぁ、と思いながらも、アウトプットすることはほとんどしてきませんでした。

自分が学んできたことを思い返すベースがあると、揺れたときに戻ってこられる。そんなものが作りたいと思っています。

で、これをいざやろうとすると、色々考え過ぎちゃって手が進みません。

「Evernoteでまとめておくといいかなぁ」「いやいや、読み返すのがなんかめんどくさそうだぞ」

「ノートでたちまち手書きしてみるか」「いやいや、字が汚すぎて読めるのか?(笑)もともとどうまとめて書くんだ?」

とか、まぁ要するに完璧を目指しすぎて動けない、そういう状態に陥って動けなかったわけです。

だけど、「テスト」ならできるね。

うまくいかなかったら別のやり方に変えればいいんだもん。なんでこんな簡単な事に気がつかなかったんだろ。(笑)

色んな形を試しながら、自分にとってしっくりくるものを作っていく。

「テスト」って考え方は、本当にググッと行動のハードルを下げてくれました。

よし、まずは気軽にブログ投稿してみよう。と思って投稿してみたり。(笑)

ゆるっと軽くやってみよー。

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