寄付に思う事 〜気張らず世の中にお金を回していこう〜

ユニセフから何やら大きな郵便物が届きました。

なんだなんだ?と思って開封すると。 フォトセットが。

一緒にメッセージも添えてあり、「10年間の寄付に感謝します」との事。

あ〜、知らない間に10年間も経ってたのか。

クレジットカードで毎月支払っているので、気がつかなかった。

いつのまにか、「なんとなく」で始めたユニセフへの寄付。

クレジットカードで毎月¥1000ずつ、自動的に支払右葉申し込んでいました。

動機はほんとになんとなくでした。

多分なにかの自己啓発本で、「寄付をするとお金が入ってくる」とか読んだんじゃないかと思います。(笑)

それで、軽い気持ちで寄付を始めました。

一回カードの引き落としを設定すると、不思議なものでなかなかやめられない。

ストップがめんどくさくなるんですね。

カードで定期的な寄付を募るってのは、いい方法だと思います。

wikipediaも大々的に寄付を募集する時期がありますが、寄付のサブスクリプションモデルで経営するのも面白いなと思ったり。

それに、寄付は確定申告すると還付金が戻ってくるのです。ウシシ。

そんなこんなで、あまり崇高な意志をもって始めたわけではない寄付です。

実は「国境なき医師団」にも同じような寄付をしていたりします。

まさに動機は「不純」。

でも、いいんじゃないか。

最近はそう思っています。

目的がどうだろうが、使い方がどうだろうが、お金が回ることに変わりはない。

じぶんが出したお金が、受け取った人を幸せにする。

それを受け取った人が、さらに次の人にお金を出す。

そうやって世界は回っています。

じぶんがお金を出すと、それは人と人の間を巡って、幸せがどんどん増えていく。

「お金を出して何かを得る」という幸せは、お金を出していく度にどんどん増えていく。

そう思うと、寄付するのも悪くないな、と思うわけです。

無償で匿名の寄付をする人もいるけれど、それだって「人に幸せを与えられた実感」という「幸せ」を手にしているとも言えます。

じぶんが出した幸せが、回り回ってまたじぶんの元に戻ってくる。

「金は天下のまわりもの」とはよく言ったもんです。

そう考えてくると、「お金を使う」という行為自体が、必ず世界の幸せに役立ってる、ということになります。

コンビニで100円のガムを買うことも。

自販機でジュースを買うことも。

よく考えれば当たり前の事なのだけど、見落としがちな事実です。

お金を払うときに、「幸せを流してる」と思うと、少し気分もよくなります。

使う時は気持ちよく使う。

じぶんが好きなものに使う。

気をつけていきたいものです。

寄付に興味がある方は、こちらからどうぞ。

日本ユニセフ協会

国境なき医師団

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